内装リフォームの1番人気!フローリングリフォーム

フローリングリフォームの2つの方法

 

内装リフォームの中で1番人気なのが、フローリングのリフォームです。

フローリングのリフォーム方法は2通りあり、それぞれ費用が全く変わります。

その2つを、比較してみましょう。

 

・重ね張り工法

既存のフローリングはそのままにして、その上から新規のフローリングを張っていく工法です。

敷居等との取り合いがあるので、薄いフローリングを重ね張りしなければいけません。

その為、使う事ができるフローリングに制限があります。

剥がして張り替える工法と比べると、剥がす手間と産業廃棄物代金がかからないので、安価な費用になります。

また、既存床材を剥がす際の工事の騒音が気にならなく、ホコリが発生しにくい部分も、大きなメリットです。

 

・張替え工法

既存のフローリングを剥がして、新規でフローリングを張る工法です。

フローリング下部の木構造材部分の痛み等の確認が出来るので、劣化部分を補修する事も可能となります。

床下の点検も出来るので、建物の性能向上に役立ちます。

既存フローリングを剥がす際の騒音とホコリ、手間、産業廃棄物の処分が余計にかかります。

しかし、リフォームの場合は年数が経った建物が殆どですので、床下の傷み具合が気になります。

その為、床を開けて確認する事ができる、コチラの方法が本来はオススメです。

こちらの工法の方が3倍程費用かかってしまいます。

しかし、長く建物を使う為には必要な経費と思うと、高くはありません。

 

フローリングのリフォームの際に取り入れてほしいのが、巾木も一緒に取り替える事です。

フローリングにばかり目が行ってしまい、巾木の取り換えには目が向かない場合がございます。

その為、せっかく床が綺麗になっても巾木が古いままなんていう事もございます。

巾木こそお安い建材ですので、それほど費用はかかりません。

フローリングリフォームの際は、巾木も+一緒に取り換える様にしましょう。

 

巾木は、1体型の巾木と、上下2つに分かれているスライド巾木の2つの種類があります。

年々古くなり建物の歪みが酷くなっていく恐れがあるので、リフォームの際の巾木はスライド巾木の使用をオススメします。

スライド巾木は、下部の巾木が床、上部の巾木が内壁に取り付ける様になっており、2つの重なり部分が1cm程あります。

建物が歪んで床と内壁に若干の距離が出来ても、1cm程のスライド部分で見た目を回避させる事ができます。

床と巾木との隙間を作る事が無いので、見た目にも綺麗な状態をキープさせる事ができます。

 

床が豪華になると、空間全体に豪華さが引き立ちます。

築10~15年程度で、フローリングのリフォームをされる方が大半です。

建物の寿命を長くさせる為にも、古くなったと思ったらフローリングのリフォームを行う事をオススメします。

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