アクセントクロスで空間を華やかにオシャレに!

今は当たり前!アクセントクロスを効果的に取り入れよう!

 

アクセントクロスは、お部屋の1面のみにパターンが全く違う壁紙を張る方法です。

今の一般住宅では、壁1面のみだけ違うクロスを張る手法は、物凄く増えています。

しかし、いざ採用しようと思うと、アクセントクロスって難しいと思いませんか。

誰でも上手にアクセントクロスが出来るポイントを、まとめてみました。

 

・内壁のベースは白系にする

アクセントクロスを採用する場合は、残りの3面のカラーは白系にすると落ち着いたオシャレ感を出す事ができます。

残りの3面がビビットカラーや柄物の壁紙の場合は、アクセントクロスはオススメ出来ません。

ガッチャガチャなうるさい壁になってしまうので、大抵の方はくつろげません…

あくまでも白系の潤井カラーをベースにし、アクセントに1面を設けましょう。

 

・アクセントクロスは濃い色や鮮やかな色を使おう

せっかくのアクセントですので、目に留まるカラーや柄にしましょう。

部屋に入った時に、その1面への印象に物凄く強く感じる事がアクセントカラーの持つ意味ですので、

淡い色ではその存在意義をなさなくなってしまいます。

ぼんやりしたアクセントではなく、濃くキリっとしたアクセントになる壁紙を採用しましょう。

 

・壁1面を目立たせても想像以上に目立たない

壁1面にビビットカラーのような目立つアクセントクロスにし、壁紙が張り終わった後に観に行くと酷く目立っている…

と後悔する方もいらっしゃいます。

しかし、部屋ですので、家具等物を置く関係上、アクセントクロスンが見える面積も小さくなってしまいます。

その為、想像以上にアクセントクロスは目立たない場合がございますので、思いっきり派手に演出しても問題ございません。

 

・1面にビビットカラーを採用したくない場合は

アクセントクロスの多くは、1面にビビットカラーを採用するパターンが多く見受けられます。

ビビットカラーを使うのは躊躇してしまう…という方は、大きめの柄の壁紙をアクセントクロスニ使ってみてはどうでしょうか。

女性なら、大きな花柄の壁紙など、1面に張ると上品でオシャレな空間を演出してくれます。

1面にビビットカラーを使うよりは柔らかいアクセントクロスになりますので、こちらの方法もオススメです。

 

・アクセントクロスを選ぶ際の注意事項

壁紙の見本帳からアクセントクロスを選ぶ場合は、大きい面積に張ると色合いが薄くなってしまう事を考慮して選ぶようにしましょう。

思い切り濃かったり派手な柄の壁紙を選んでも、実際張ると見本帳よりも勢力が弱いと思う事が殆どです。

濃いアクセントクロスを希望する場合は、濃いカラーの壁紙を選ぶ事をオススメします。

 

・アクセントクロス側のカーテン選びに注意

アクセントクロスの面の窓のカーテンを派手な物を選んでしまうと、アクセントクロスとぶつかってしまう事があります。

アクセントクロスを採用した場合は、無地のカーテンやロールスクリーンを選ぶ事をオススメします。

 

色の組み合わせはとても難しいですが、ご自分で選んだと思うと納得できる部分もとても大きいのではないでしょうか。

ちょっとやり過ぎ位の大胆なアクセントクロスを採用して、オシャレな空間を作ってみましょう。

ありきたりなただの四角い空間が、一気にオシャレ空間に生まれ変わりますよ。