畳をリフォームして快適和室に生まれ変わらせよう!

畳のリフォームで畳の良さを実感しよう!

 

畳は、摩擦や日焼け等の様々な外的ン刺激により、数年経つと劣化してしまいます。

表面が劣化してくると、ささくれ立ってしまい危険ですので、畳のメンテナンスを行いましょう。

畳のメンテナンスは、裏返し、表替え、新しく入れ替える方法の3つの方法がございます。

状態により、該当する方法を採用しましょう。

 

・5年程経った畳

5年程経つと、畳の表がどんどん劣化してきます。

畳表は表と裏の両方を使う事ができますので、畳表を剥がして裏返してまた張ると、使う事ができます。

あまりにも畳表の劣化が激しい場合は、裏返しが出来ない場合があります。

 

・8~10年程経った畳

畳表は使えないですが、畳床は使う事ができます。

畳表を新しいものに取り換える表替えを行います。

 

・10年以上経った畳

畳を踏んだ際にヘタっている感じがする場合は、畳床の状態が良くない証拠です。

その場合は、そっくりそのまま新しい畳に取り換えるのを、オススメします。

 

表替えや新畳を行うと、い草のいい香りが広がります。

独特な安心感を発揮させる畳は、その独特な臭いに鎮静効果があると言われており、

リラックス効果を発揮してくれると言われています。

日本が誇る「和」という物に落ち着きを感じると言われる事には、立派な根拠があるのです。

このような感覚は、建材会社が販売している畳では出ない魅力です。

畳独特の魅力を感じる為には、やはり畳屋さんが作成した古くからあるワラ畳をオススメします。

 

表替えや新畳にする場合、畳のヘリも今までと違う物を選びましょう。

昔は、亀甲柄やダイヤ柄がヘリの柄として定番でしたが、今現在はあまり求められておりません。

本格的な和室の雰囲気より、和室に現代っぽさを取り入れるパターンが多いのが現状です。

畳のヘリのオススメは、無地です。

グレーやダークブルー等の、ヘリとしてあまり目立たないカラーを採用する場合が多く見受けられます。

 

また、琉球畳等のヘリを使わない畳も、とてもニーズがございます。

ヘリ無し畳は作り方が根本的に違うので、一般的なヘリ有り畳より高価になってしまいます。

ヘリ無し畳を採用したい場合は、事前に業者に問い合わせておくと良いでしょう。

 

畳を入れ替えるだけで、また畳のヘリを変えるだけで和室の雰囲気は一気に変わります。

古くなってあまり使わない和室を、畳のリフォームで快適にして有効的に使うようにしましょう。