屋根リフォームのポイント

屋根のリフォームは葺き替え塗り替えどっちがいいの?

屋根は、10年ほど経ってくるとどんどん劣化してしまいます。
その際リフォームを検討しますが、塗り替えと葺き替え
どっちがいいのかと考えてしまう方もいらっしゃると思います。
微妙な状態ですと、お客様では判別つけがたい場合もあります。
そんな屋根のリフォームについて、種類別にポイントをまとめてみました。
お宅の屋根の具合の状態で、塗り替えなのか葺き替えなのかを検討するようにしましょう。

・鋼板(板金)屋根の場合
軽度のサビや色あせの場合は、塗り替えでOKです。
サビの程度が酷い場合や腐食が激しい場合は、葺き替えが必要となります。

・瓦屋根やスレート屋根の場合
瓦に軽度なヒビが入っている程度の場合は、ヒビを補修して塗り替えでOKです。
ヒビの程度が酷く、破損や漆喰の状態が良くない場合は、葺き替えが必要となります。