屋根リフォームのポイント

屋根のリフォームは葺き替え塗り替えどっちがいいの?

屋根は、10年ほど経ってくるとどんどん劣化してしまいます。
その際リフォームを検討しますが、塗り替えと葺き替え
どっちがいいのかと考えてしまう方もいらっしゃると思います。
微妙な状態ですと、お客様では判別つけがたい場合もあります。
そんな屋根のリフォームについて、種類別にポイントをまとめてみました。
お宅の屋根の具合の状態で、塗り替えなのか葺き替えなのかを検討するようにしましょう。

・鋼板(板金)屋根の場合
軽度のサビや色あせの場合は、塗り替えでOKです。
サビの程度が酷い場合や腐食が激しい場合は、葺き替えが必要となります。

・瓦屋根やスレート屋根の場合
瓦に軽度なヒビが入っている程度の場合は、ヒビを補修して塗り替えでOKです。
ヒビの程度が酷く、破損や漆喰の状態が良くない場合は、葺き替えが必要となります。

意外と知らない!リフォームとリノベーションとの違い~リノベーションとは

さて、リフォームとリノベーションの違いですが、今回はリノベーションについて。

◆リノベーション
リノベーションとは、建物に大規模な修繕工事を加える事です。
新築だった建物の状態に戻すというよりは、新築時以上の状態にし、建物の価値を高める意味もあります。
リノベーションという言葉は、修復や革新という意味があります。
リノベーションは新築時のような綺麗な状態にまで戻す事に対し、
リノベーションは+αでもっと使いやすい機能的な建物に導く工事となります。
古い建物であれば、現代的なスタイリッシュな間取りや外観にし、
その時代に似合った建物にする事もリノベーションといいます。
耐震性を高めて壁を改修したり、空間を広くする為に内壁を撤去する等、も意味をなします。
TV番組で放送されている住宅の改修番組で、建物の骨組みのみを残して
間仕切りなどを変えて工事を行っていくあの姿も、リノベーションです。

 ・リノベーションのメリット
 建物の間取りを自由に変えたり、建物の隅まで改修工事を行いますので、建物を生き返らせる事が出来ます。
 古い建物でも現代に似合った建物に生まれ変わらせる事が出来ますので、建物が今風によみがえります。
 更に、大規模なリノベーションを行うと断熱材も全て入れ替えになりますので、
省エネ効果が高い建物へと生まれ変わります。

 ・リノベーションのデメリット
 リノベーションのデメリットは、リフォームと比べると明らかに工事費がお高くなる事です。
 1000万円を超える事もありますので、とても大掛かりな改修工事となります。
 また、根本的な改修工事となりますので、工期がとても長くなってしまいます。
 2~3か月かかってしまう事もありますので、仮住まいが必要となります。

このように、リフォームとリノベーションは同じ改修工事でも規模の大きさが全く違います。
ご自分のお宅はリフォームでいいのか、リノベーションをしないといけないのか、
改修工事を検討する際は細かい部分まで考えて決定すると良いでしょう。

意外と知らない!リフォームとリノベーションとの違い~リフォームとは

建物を改修工事する際に行う方法といえば、
リフォームとリノベーションの2つの方法があります。
このリフォームとリノベーション2つの違い、ご存じですか?
この2つのわかりにくい言葉について、違いをくわしくご紹介いたします。
まずはリフォームから。

◆リフォーム
リフォームとは、古くなった建物の表面を新築の様に戻す工事です。
リフォームという英語の意味は、悪い状態からの改良という意味であり、原状回復というとわかりやすいかもしれません。
汚れていたり壊れていたり等の経年劣化を、改修工事により良い状態に戻すという意味です。
多くは、壁紙の張替、床の張替、流し台などの設備機器の取り換え、外壁の張替等が主にあります。

・リフォームのメリット
 リフォームのメリットは、建物の表面を綺麗にする事でまるで新築のような建物へと生まれ変わらせる事が出来る部分です。
新築時のような空間を作る事が出来、リノベーションと比べると工事費がお安いです。
部分的なリフォームであれば住みながら出来ますので、ご家族の負担が少なく済みます。

・リフォームのデメリット
建物の上っ面しか改修工事をしないので、建物の性能としては向上しません。

世間が驚いた!曲線をかもし出したカーブフローリング

目地がカーブしている画期的カーブフローリングとは

 

フローリングといえば、真っ直ぐの目地に板材が乱に配置してある物が一般的です。

しかし、もうその様な並びは当たり前ではないようです。

真っ直ぐに並んだフローリングの定義を崩した、一見目を引く驚く特殊なフローリングがございます。

それが、カーブフローリングです。

 

カーブフローリングは、目地が真っ直ぐではなく、目地が波打った形のフローリングです。

フローリングの1枚の板材自体が、緩やかな曲線になっているのが大きなポイントです。

木目に合わせた緩やかな曲の線のナチュラルな目地なので、柔らかさと温かさを感じさせるフローリングです。

カーブを描いた目地なので、更に木目のナチュラルさを綺麗に美しく見せてくれます。

自然な雰囲気が高まり、高級感もかもし出してくれます。

ふわっと癒される優しい空間を、演出してくれるフローリングです。

新築でもリフォームでも、使う事ができます。

 

カーブの曲線が全て均一ではないので、1箱セットになってきたフローリングの

曲線の凹凸をきちんと配置して張り付けなければいけない、面倒さがあります。

安価なフロアーと違いフローリングなので、張り手間は高くついてしまいます。

フロアーには無い、更に直線目地のフローリングにも無い、素晴らしいフローリング感を発揮してくれます。

無塗装版しかないので、張り付けた後に塗装工事が必要となります。

ご自分のイメージの塗装が出来るので、意のままの空間つくりに役立てる事ができます。

また、リフォームの際は、既存の木製建具等にカラーを合わせる事ができるので、とても便利です。

 

肝心なお値段ですが、㎡当たり15,000円程ですので、多少高価になってしまいます。

しかし、他には見ない目地が曲線のとても変わったフローリングなので、

例に見ないフローリング床にしたい方にはとてもオススメの材料です。

 

真っ直ぐな木の並びというフローリングの概念を打ち破った、カーブフローリング。

まだまだ需要は少ないので、個性的な最先端の床を作る事ができますよ。

個性的なフローリングは空間の雰囲気を変えてくれるので、少しお金がかかっても採用してもらいたい床材です。

内装インテリアの簡単な決め方

納得しやすい内装インテリア決定の方法とポイント

 

床や壁、天井を選ぶ際に、どのような部分に着眼点を置いて選んだらいいのか、非常に解りにくいですよね。

まっさらな空間に1から取り入れていくのは、よほど慣れていないと出来る訳がありません。

内装その仕上げ材を選ぶ際は、あらゆる例を目にして理想を追求するようにしてみると良いでしょう。

 

1番解りやすいのが、住宅雑誌を参考にする事です。

新築やリフォームの際は、住宅雑誌を色々目にしてイメージを固めていくと良いでしょう。

いいなと思ったページを業者に見せ、このようにしたいと伝えれば、それに似合った内装材をピックアップしてくれます。

一番失敗の無い方法ですので、インテリアに自信がない方は是非参考にしてみましょう。

 

1番簡単な考えとしては、狭い空間を広く見せたい場合は、全体的に淡く薄めのカラーを使う事をオススメします。

落ちついた住空間にしたい場合は、床はダークブラウンなど濃いカラーを使って演出してみましょう。

濃いカラーにすると狭く感じてしまいますが、重さを与える事で高級感を引き出す事ができます。

 

また、内装に力を入れる際に目を向けてほしいのが、廻り縁です。

最近はフクビを回す事で納めてしまっているので、見かける事も少なくなりました。

せっかく空間にこだわって内装を決めるのでしたら、フクビではなく廻り縁を使う事をオススメします。

オススメなのが、木製の無塗装の廻り縁です。

廻り縁の中でも1番上品で高級感あふれる雰囲気を作ってくれます。

木製の廻り縁を回すだけで、壁と天井の取り合い部分に重圧感を与える事ができます。

巾木も木製の無塗装物にすると、調和が取れるのでとってもオシャレな空間にする事ができます。

 

このように選んでみると、意外とすんなりインテリアを決める事ができます。

急いで決めずに、時間をかけて眺めるようにして趣味の一環としてゆっくりと決めるようにすると、

理想的なインテリアに出会える事も可能となります。

 

見直してみよう!カーペットは快適さを引き出す万能床材

カーペットは素材の柔軟さにより空間や生活を快適にする

 

フローリングが主流になってから、すっかり少なくなってしまったじゅうたん敷き込みですが、ここ数年またカムバックされるようになりました。

それは、じゅうたんならではの素晴らしさが見直されるようになったからです。

じゅうたんが見直されるようになった素晴らしさを、まとめました。

 

・吸音性が高い

足音等の生活音を吸収してくれるので、2階での足音を軽減させる事ができるという事で、見直されるようになりました。

2階の床仕上げに使う事で、1階と2階の2つの空間の快適さを生む事ができます。

また、音の残響を上手く吸収してくれるという事で、オーディオ機器との相性が良いと大きな支持を得ています。

 

・断熱性に富んでいる

熱伝導率が低いので、断熱性にとても富んでいる材料です。

一見夏場は暑くて厄介と思われがちですが、熱を通しにくい材料なので夏も省エネ効果を発揮してくれます。

 

・足や体が疲れにくい

適度に和やら書く衝撃を吸収してくれるので、足が疲れにくいので体全体を疲れにくくさせる事ができます。

素材が荒いので、光の照り返しが非常に低いので、目が疲れない部分も大きな利点です。

 

・滑らない安心床材

フローリングやクッションフロア等に比べると、とても滑りにくいのが大きな特徴です。

転んでも素材が衝撃を吸収するので、痛みを軽減させる事ができます。

 

・ハウスダスト効果

密度が高い材料なので、ハウスダスト等を吸着させて固着し舞い上がらせるのを防ぎます。

掃除機さえしっかりとかけていれば、綺麗な空間を簡単に保つ事が出来る優れものです。

フローリングが表面が平滑なので、床にハウスダストが留まりません。

その為、常に空気中に浮遊しておりますので、とても不衛生です。

 

・ダニが住みつきにくい

カーペットはダニが住みつきやすい素材に感じますが、敷き込みの科^ペットはダニ防止加工がしてあるので、

フローリングよりもダニの住みつきを防ぐ事ができます。

 

敷き込みじゅうたんへのリフォームは、既存のフローリングの上から行う事ができます。

じゅうたんには様々な種類があり、素材や色だけではなく機能性に特化した様々な絨毯がございます。

その種類とは、

 

・防ダニ加工

・防音性カーペット

・クッション性カーペット

・ペット対応機能

 

等、色んな機能があります。

自分の理想的なじゅうたんの敷き込みを行う為に、まずは業者さんに相談してみると良いでしょう。

じゅうたんは種類や機能が色々ございますので、選び方次第で理想的なじゅうたんの敷き込みを行う事ができます。

高級マンションは、今でもフローリングではなくじゅうたんを採用している物件は多く見受けられます。

マンションに選ぶ理由は遮音性を大きく評価している部分が大きいですが、

様々な絨毯のメリットから採用しているという理由もございます。

フローリングにもじゅうたんにも、デメリットは多く存在します。

床はフローリングが当たり前!と思わず、じゅうたんという選択肢も頭に置いてみましょう。

 

畳をリフォームして快適和室に生まれ変わらせよう!

畳のリフォームで畳の良さを実感しよう!

 

畳は、摩擦や日焼け等の様々な外的ン刺激により、数年経つと劣化してしまいます。

表面が劣化してくると、ささくれ立ってしまい危険ですので、畳のメンテナンスを行いましょう。

畳のメンテナンスは、裏返し、表替え、新しく入れ替える方法の3つの方法がございます。

状態により、該当する方法を採用しましょう。

 

・5年程経った畳

5年程経つと、畳の表がどんどん劣化してきます。

畳表は表と裏の両方を使う事ができますので、畳表を剥がして裏返してまた張ると、使う事ができます。

あまりにも畳表の劣化が激しい場合は、裏返しが出来ない場合があります。

 

・8~10年程経った畳

畳表は使えないですが、畳床は使う事ができます。

畳表を新しいものに取り換える表替えを行います。

 

・10年以上経った畳

畳を踏んだ際にヘタっている感じがする場合は、畳床の状態が良くない証拠です。

その場合は、そっくりそのまま新しい畳に取り換えるのを、オススメします。

 

表替えや新畳を行うと、い草のいい香りが広がります。

独特な安心感を発揮させる畳は、その独特な臭いに鎮静効果があると言われており、

リラックス効果を発揮してくれると言われています。

日本が誇る「和」という物に落ち着きを感じると言われる事には、立派な根拠があるのです。

このような感覚は、建材会社が販売している畳では出ない魅力です。

畳独特の魅力を感じる為には、やはり畳屋さんが作成した古くからあるワラ畳をオススメします。

 

表替えや新畳にする場合、畳のヘリも今までと違う物を選びましょう。

昔は、亀甲柄やダイヤ柄がヘリの柄として定番でしたが、今現在はあまり求められておりません。

本格的な和室の雰囲気より、和室に現代っぽさを取り入れるパターンが多いのが現状です。

畳のヘリのオススメは、無地です。

グレーやダークブルー等の、ヘリとしてあまり目立たないカラーを採用する場合が多く見受けられます。

 

また、琉球畳等のヘリを使わない畳も、とてもニーズがございます。

ヘリ無し畳は作り方が根本的に違うので、一般的なヘリ有り畳より高価になってしまいます。

ヘリ無し畳を採用したい場合は、事前に業者に問い合わせておくと良いでしょう。

 

畳を入れ替えるだけで、また畳のヘリを変えるだけで和室の雰囲気は一気に変わります。

古くなってあまり使わない和室を、畳のリフォームで快適にして有効的に使うようにしましょう。

トイレにオススメしたい壁紙選びのポイント!

トイレだからこそ快適空間を作ろう!

 

トイレは短時間しか居ないから、どんな壁紙でも良い!なんて思う方も居るようですが。

しかし、トイレだから内装にこだわってほしいです。

トイレの様な決して綺麗な用途では無い空間は、より一層内装に力を入れて華やかな空間を作る事をオススメします。

選んでほしいトイレの壁紙を選ぶポイントを、ご紹介します。

 

・消臭・汚れ防止壁紙を選ぼう

トイレは、空間が狭く水はねや汚れが発生しやすい空間ですので、

一般的な壁紙を使ってしまうと壁紙の劣化が早く起きてしまう事があります。

その為、トイレには消臭機能がある汚れに強い壁紙を使いましょう。

サッと拭くだけでお手入れが出来るので、いつまでもトイレを綺麗な空間として保つ事ができます。

消臭機能がある汚れにくい壁紙は、1000番クラスにもございますので、高いお金を出さなくても採用する事が可能です。

解りにくい場合は、業者に相談してみると良いでしょう。

 

・柄物を選ぶ際は小さい柄を選ぼう

柄物を選ぶ場合は、細かい柄の壁紙を選びましょう。

トイレは狭い空間なので、大きな柄を選ぶと圧迫感に思えてしまうので、オススメ出来ません。

小花程度の小さな柄を選ぶと、とても映えて可愛らしい空間になります。

 

・トリムでオシャレな空間を作ろう

また、トイレだから手を掛けて内装を豪華に華やかにしてほしく、オススメしたいのがトリムを入れる事です。

トリムとは壁紙と同じ素材で出来ている、幕板状の幅100㎜程度の帯です。

腰の高さ程度にトリムを入れて、上下で壁紙を変える方法です。

よくあるパターンとしては、下部に縦のボーダー、上部は薄いカラーの壁紙を張る方法です。

トイレがオシャレな空間に早変わりするので、ずっと長いしたくなってしまう程のいやされ空間になります。

 

このように、トイレだからこそ快適空間を作る事は、実はとても重要な事です。

狭い空間だからこそ。徹底的な内装に仕上げましょう。

長居したくなるほど、快適な空間を作る事をオススメします。

新築やリフォームの際は、トイレのインテリアに一目置いて考えてみましょう。

トイレに行く事が、楽しくなりますよ。

 

アクセントクロスで空間を華やかにオシャレに!

今は当たり前!アクセントクロスを効果的に取り入れよう!

 

アクセントクロスは、お部屋の1面のみにパターンが全く違う壁紙を張る方法です。

今の一般住宅では、壁1面のみだけ違うクロスを張る手法は、物凄く増えています。

しかし、いざ採用しようと思うと、アクセントクロスって難しいと思いませんか。

誰でも上手にアクセントクロスが出来るポイントを、まとめてみました。

 

・内壁のベースは白系にする

アクセントクロスを採用する場合は、残りの3面のカラーは白系にすると落ち着いたオシャレ感を出す事ができます。

残りの3面がビビットカラーや柄物の壁紙の場合は、アクセントクロスはオススメ出来ません。

ガッチャガチャなうるさい壁になってしまうので、大抵の方はくつろげません…

あくまでも白系の潤井カラーをベースにし、アクセントに1面を設けましょう。

 

・アクセントクロスは濃い色や鮮やかな色を使おう

せっかくのアクセントですので、目に留まるカラーや柄にしましょう。

部屋に入った時に、その1面への印象に物凄く強く感じる事がアクセントカラーの持つ意味ですので、

淡い色ではその存在意義をなさなくなってしまいます。

ぼんやりしたアクセントではなく、濃くキリっとしたアクセントになる壁紙を採用しましょう。

 

・壁1面を目立たせても想像以上に目立たない

壁1面にビビットカラーのような目立つアクセントクロスにし、壁紙が張り終わった後に観に行くと酷く目立っている…

と後悔する方もいらっしゃいます。

しかし、部屋ですので、家具等物を置く関係上、アクセントクロスンが見える面積も小さくなってしまいます。

その為、想像以上にアクセントクロスは目立たない場合がございますので、思いっきり派手に演出しても問題ございません。

 

・1面にビビットカラーを採用したくない場合は

アクセントクロスの多くは、1面にビビットカラーを採用するパターンが多く見受けられます。

ビビットカラーを使うのは躊躇してしまう…という方は、大きめの柄の壁紙をアクセントクロスニ使ってみてはどうでしょうか。

女性なら、大きな花柄の壁紙など、1面に張ると上品でオシャレな空間を演出してくれます。

1面にビビットカラーを使うよりは柔らかいアクセントクロスになりますので、こちらの方法もオススメです。

 

・アクセントクロスを選ぶ際の注意事項

壁紙の見本帳からアクセントクロスを選ぶ場合は、大きい面積に張ると色合いが薄くなってしまう事を考慮して選ぶようにしましょう。

思い切り濃かったり派手な柄の壁紙を選んでも、実際張ると見本帳よりも勢力が弱いと思う事が殆どです。

濃いアクセントクロスを希望する場合は、濃いカラーの壁紙を選ぶ事をオススメします。

 

・アクセントクロス側のカーテン選びに注意

アクセントクロスの面の窓のカーテンを派手な物を選んでしまうと、アクセントクロスとぶつかってしまう事があります。

アクセントクロスを採用した場合は、無地のカーテンやロールスクリーンを選ぶ事をオススメします。

 

色の組み合わせはとても難しいですが、ご自分で選んだと思うと納得できる部分もとても大きいのではないでしょうか。

ちょっとやり過ぎ位の大胆なアクセントクロスを採用して、オシャレな空間を作ってみましょう。

ありきたりなただの四角い空間が、一気にオシャレ空間に生まれ変わりますよ。

水廻りの床にオススメしたいコルク床!

意外や意外!コルクを水廻りの床にオススメしたい理由!

 

水廻りの床といえば、クッションフロアを選ばれる方も多いのではないでしょうか。

クッションフロアの難点と言えば、柄が偽物っぽいという部分ではないでしょうか。

全て加工された柄なので、その安っぽさが嫌だと敬遠される方もいらっしゃるようです。

水廻りの床材としてとても優秀なのですが、見た目と感触に難色を見せている方が多いようです。

 

そんな中、水廻りの床材として密かに注目されてきているのが、コルクの床材です。

コルクの床材の素晴らしい部分は、熱伝導率が良くないので足触りを温かくさせる事ができるという部分です。

洗面脱衣室やトイレは冷えやすい空間ですので、特に冬場は足が冷たくなってしまいます。

冬場の朝は、床からの寒さにとても苦痛に思う方も多いのではないでしょうか。

クッションフロアは材質と表面加工により、どうしても冷たさを与えてしまいます。

防水性にとても富んでいるクッションフロアですが、安価な分デメリットもございます。

 

そんな状態を改善させてくれる、コルクを使った水廻りに富んでいる材料が、コルクマットです。

コルクマットとは、コルクを加工したマット型の床材です。

コルクですが、水に強い表面加工をしているので、水分にとても強い性質を持っております。

また、コルクなので弾力性に高いので、クッションフロアのような弾力性にとても富んでいます。

コルクマットに張り替えてから、裸足で水廻りを歩くのが当たり前になったというお宅も多く拝見します。

まるで床暖房のように温かいとう声もあり、特に冬が非常に快適!という声もあります。

なんと、コルクマットを敷く事で、室内の温度が1度上がるというデータもございます。

電気を一切使っていないのに、このように1度も上げる事ができるというのは、非常にエコ省エネ材料です。

足元が温かいので、体感温度はさらに上がるでしょう。

冷え性の女性が居るお宅には、断然オススメです。

赤ちゃんやお年寄りなど、本来体温を高めたい方がいらっしゃるお宅には、是非使ってほしい材料です。

 

コルクの表面はカビが生えにくい素材ですので、一般的な換気をしていればカビなどが生える心配は全くございません。

濡れてしまった場合はサッと拭き取れば良いので、他の床材と変わりません。

 

クッションフロアよりは多少高価になってしまいますが、洗面所やトイレの床面積は狭いので、少し贅沢をした材料を使っても、然程の負担にはならないでしょう。

いざ使ってみると、その足触りの良さに驚きますよ。